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堂々と歩くチーター
堂々と歩くチーター

更新情報・お知らせ

2022/6/17
ページデザインをリニューアルしました。

新たな仲間を迎えたり新しいイベントを積極的に考えている千葉市動物公園。その時期によって旬なイベントが違うので、年間パスポートを持ってると行くたびに違う楽しみを味わえます。

千葉市メニュー

アニマルリポート

公園の各所に現在地を把握しやすい園内案内マップが設置されているので安心ですが、効率よく楽しむためには最初に全体像を把握しておくことが肝心です。

園内全体図

さまざまな生きものの鑑賞をの楽しめる「ゾーン」は「平原」「モンキー」「小動物」「鳥類・水系」の4つに分かれています。

その他には室内での飼育がメインの「動物科学館」、間近で見られるのが魅力の「子ども動物園」、ふれあえるイベントが開催されている「ふれあい動物の里」に区分されています。

大きなレストランは中央広場付近に1箇所ですが、科学館の中にもカフェ食堂、さらには「ふれあい動物の里」にはバーベキュー施設といくつかの屋台が用意されています。

園内全体マップ
来園したらまず園内の位置を把握しましょう。

平原ゾーン(チーター・ゾウ・ライオンなど)

このエリアでは肉食獣と草食系がバランス良く生活。同じ種類でも何頭か住んでいるので、その日によって外に出ている子が違ったりします。

人気が高い「チーター」のエリアはかなり広く、平常時には迫力の疾走シーンを鑑賞できるイベントも開催されています。

ライオンは「京葉学院ライオン校」という施設に展示されており、チーターのような活発な姿を観ることは稀ですが、寝ていても迫力たっぷりの貫禄の姿は一見の価値ありです。

そして大きなゾウ・キリン・シマウマなどが広い草原をのんびりと歩く姿を観られるのもこの周辺です。

座って遠くを見るライオン
遠くを見つめて何を考えているのでしょう…。

モンキーゾーン(ゴリラ・サルなど)

モノレールの千葉市動物公園駅から入った場合の最初のエリア。樹林の代わりに雲梯を見事に渡っていくフクロテナガザルは、いつでも活発でサービス精神旺盛。

その先のサル比較舎は、生活形態の異なるいろんな種類のサルのようすを比較できるエリアとなっています。

こちらの人気スポットはニシゴリラ。食事をしているだけでも絵になる肉体は時間によってはよく見える場所に出てきてくれます。遠くにいることが多いので、双眼鏡を持ってこられるとさらに楽しめます。

くつろいでいるゴリラ
さすがに精悍なゴリラさん。

小動物ゾーン(レッサーパンダなど)

千葉市動物公園の人気者といえばやっぱり「レッサーパンダ」!風太くんはじめメイタちゃん、メイメイちゃん・ゆうちゃんなどの人気者が観られるのはこの付近です。

立ってキョロキョロする姿が可愛いミーアキャットやビーバー・カワウソなどが元気に走り回る姿も必見です。

レッサーパンダは、夏は見えにくい場所で休んでいたりするので、朝と夕方がおすすめです。

木に登っているレッサーパンダ
木に登っていたらシャッターチャンス。

動物科学館(夜行性など)

科学館というと、資料などが展示されている博物館のようなイメージが強いかもしれませんが、ここも立派な観光施設で、夜行性などの住環境が必要な生きものたちが多く住んでいます。

夜行性の展示室はとても暗いので小さなお子さんにはちょっと勇気が必要。でも中に入ると可愛いマーモセットやおとなしいナマケモノが楽しそうに生活しています。

いきなりコウモリから始まる入口もあるので、暗い場所が苦手なお子さん連れの場合、最初は親御さんが入って確かめてみるのがいいかも。

科学館の中ではスイーツが食べられるカフェも営業しているので、暑い日は避暑観光地として利用されるのもおすすめです。

餌を食べているアカテタマリン
お食事中は観察のチャンスです。

子ども動物園(ヤギ・羊・カピパラなど)

手軽に触れ合えるタイプの優しい生きものが多く住んでいるエリアです。なかでも人懐っこいのはやっぱりヤギ・ヒツジさん。手を出すと舐めてくるほど人に慣れている子がたくさん在籍しています。

可愛らしい名前ですがかなり本格的な「間近で観られる」のが嬉しい施設で、寄り添う姿が愛らしいテンジクネズミやカピパラ・リス・チンチラ・プレーリードッグなどのキュートな食事タイムは必見です。

それぞれ名前がついており、各場所に掲示もされているので、何度も訪れているうちに特徴を掴んで名前を覚えちゃうかも。

なついて顔を向けてくるヤギ
名前を呼んだらこっちに来てくれるかも。

鳥類・水系ゾーン(ペンギン・アシカなど)

猛禽類が自由に飛び回れるように作られたフライングゲージで囲まれた鳥類の区域は、鳥の鳴き声が響き渡ってまるで自然の中にいるような雰囲気。バードウォッチングの入門としても絶好の観光施設です。

鳥が好きな人であれば時間の経過も忘れて好きな鳥探しに没頭してしまうかも。

水系のおすすめは、陸と水中のどちらでも活動するアシカ・ペンギン鑑賞エリアで、地下に設けられた水中エリアではかなり間近での観察も可能です。

ひたすらに泳ぐペンギン
夏でも気持ちよさそうに泳ぐペンギンさん。

遊べる施設(ふれあい動物の里)

生きものを観るだけじゃ物足りない〜というお子さんに嬉しいふれあい広場とアトラクションが楽しいスポットで、バーベキューや屋台も楽しめるのでおとな同士でも楽しめます!

アニマルタッチ

馬やポニーに実際に跨って決められたコースを周遊して楽しむ乗馬体験や、ヒツジ・ヤギ・うさぎなどに餌をあたえたり実際に触ったりできるコーナーです。

ポニー乗馬は125センチまでの身長制限が設けられており、乗馬は1人乗りの場合は身長125センチ以上体重90キロ未満、2人で乗る場合は身長100センチ以下のこどもでも乗れますが、20歳以上の保護者の同伴が必要です。

※ショートコースとロングコースで料金が異なります。

アニマルタッチ会場のやさしい仲間たち
記念日の思い出になる乗馬体験。

アトラクション

機関車トーマスやアンパンマンなどのキャラクターを使った乗り物のアトラクションは小さなこどもに大人気で、園内を行き来してくれる「ぐるっとライナー」というプチ観光用電車も賑わいを見せています。

ぐるっとライナーはレールなしの片道約10分の可愛い電車で、1時間に1〜2本運行しているので、あらかじめ時刻表をチェックしておき、計画的に遊ぶのがいいでしょう。

キッズパークは2歳から6歳までの小さなこどもが対象で、20分で500円の料金がかかります。屋外なので雨天時などは中止になる場合もあります。

トーマスの機関車アトラクション
おなじみのきかんしゃトーマス。

ザクザク採掘場

広い敷地で思い切り遊具を使って遊べる「キッズパーク」や、砂を掘って天然石を見つけ出す「ザクザク採掘場」も人気のコーナーです。

採掘場で見つけた石は持ち帰りできるシステムで、専用プラスチックケースの蓋が閉まる範囲で詰め放題となっています。

ザクザク採掘場で夢中に遊ぶこども
夢中に遊ぶ我が子を見守るお父さんたち。

グルメ情報

どこで何を食べようか〜って迷うのは、テーマパークや大型公園での楽しみのひとつ。千葉市動物公園にもたくさんの選択肢があるので、自分たちに合ったスタイルでお食事を楽しめます。

森のレストラン

室内でしっかり食べたい!って方におすすめのレストランで、メニューはこどもウケしそうなスパゲッティやカレー・オムライス・キッズプレートが中心で、ラーメンやそばなどの麺類も揃ってます。

定番メニューの他にも季節限定メニューなどがあるのでお店に入ってから決めるのがいいかもです。

観光シーズンのお昼は座席を確保するのが難しいくらいの混雑度なので、ちょっと時間をずらしてみましょう。

森のレストランの入口と屋台のやきそば
食べ歩きが楽しい屋台にも注目。

フードコート

中央広場の付近にはテラス席がたくさん設けられているフードコート風の広場が2箇所設けられており、種類豊富なメニューから好きなものを選んで風通しの良いテラス席で食べるシステムが評判です。

焼きそば・フライドポテト・唐揚げなどの手軽なフードが中心。近くに種類豊富なドリンクの自動販売機があるので、ささっとリーズナブルに食事を済ませたい方に人気です。

レッサーパンダグッズなどのお土産アイテムも揃っているので、食事ついでにお買い物も済まして時短して、その分たっぷりと観光しちゃいましょう〜!

遠くから見たフードコート
天候の良い季節に利用したい屋外フードコート。

バーベキューキッチン

動物園観光とセットで楽しめるアウトドア施設で、千葉都市モノレールから見えるとても広い敷地に、たくさんのテーブル・椅子・パラソルが並んでいます。

この場所は手ぶら・持ち込みの両タイプに対応しているバーベキュー広場となっており、あらかじめ予約をして利用するシステムとなっています。

器材はすべて公園が用意してくれるシステムで、食材持ち込みの場合は器材レンタル代金のみ、食材を注文される場合はセット料金となります。

バリューセット・スタンダードセット・スペシャルセットなどのメニューが1,800円から2,500円で、肉・焼きそば・野菜などは追加料金を支払うことで増量もOKです。

バーベキューコンロとテーブル
予約制となっているのでなるべくお早めに。

カフェ

千葉市動物公園にはところどころにスイーツやソフトクリームが食べられるカフェが点在しているので、歩き疲れてちょっと休みたくなったときに便利です。

ふれあい動物の里にもワイルドキッチンカフェという屋台風のお店が出ており、こちらは手軽に小腹を満たしたい方におすすめです。

暑い日は涼んでやすみつつ観光したい、という方には科学館のカフェがうってつけです。

科学館のカフェ入口に置いてあるメニュー
館内のカフェ「はぴはぴ」。

撮影スポットとワザ

普段は観ることができない生きものたちなので、写真を撮って残すなら、ベストな場所で最高のポーズを狙いたいところ。観光公園ガイドおすすめの撮影スポットとテクニックをご紹介します!

チーター“どアップ”写真を撮る!

走り回るのに十分な広い敷地にいるチーターさんは絶好の被写体ですが、ほとんどの場所は網越しになっていて、撮影するとどうしても網が入ってインスタ映えはいまいち。

しかし!一箇所だけガラス張りになっている箇所が存在します。しかも、チーターさんはよくここを徘徊しているのでどアップ写真の撮影も簡単!

観光客に慣れているせいかガラスを舐めてくることも!舐めた瞬間を撮影できれば「チーターに舐められた〜」なんてSNSに投稿しちゃったり♪

でも、ガラスを触ったあとは次の人のためにちゃんと拭き取りましょうね笑。

手を舐めるチーター
まさかのポーズで周囲の全員大興奮。

連写を使いこなそう

インスタ映えを狙うなら絶対に欠かせないのが連写!一瞬の可愛いポーズを逃さないようにするには連写が鉄板です。

チーターが疾走して盛り上がる観光客用イベント(コロナ禍は中止)やガラスの前を歩く姿のシャッターチャンスはほんの一瞬。絶対に逃したくない瞬間は連写で対応しましょう!

スマホでも連写機能が備わっている機種もあるので、お持ちのスマホの撮影機能をチェックしてみましょう!

チーターの貴重な写真
連写をすればカメラ目線も簡単にGET。

お食事タイムを狙う!

レッサーパンダをはじめ人気の高い小動物たちですが、いつも外に出て観光客にサービスしてくれるとは限らないので、外に出ている時間を知っておきましょう。

「でもいつ外に出るかわからないし…」なんてことはありません!千葉市動物公園では、それぞれの食事時間を公開しているので、その時間にカメラをスタンバって撮影しに行きましょう。

テンジクネズミやプレーリードッグなど、両手を使って食べるタイプはあまりにもキュートなので、動画で撮りたくなるかもです♪

食事中のプレーリードッグ
動画でも残したい可愛らしいしぐさ。

動物科学館(フラッシュ不可)

ナマケモノやマーモセットも是非カメラに収めたい人気者。でも夜行性なので住んでいるのは室内のフラッシュ不可の部屋。なので、暗い場所に強いカメラを用意して、光らないように設定をしておきましょう。

また、新しい機種のiphoneなどのスマホであれば、フラッシュを使用しなくても暗い場所で綺麗な撮影ができます。訪れる前に暗い場所での撮影練習をしておきましょう〜。

2階建ての科学館入口
スマホで暗室撮影に挑戦。

アクセス

千葉市動物公園観光の魅力のひとつはアクセスの良さで、千葉駅からモノレールに乗車してわずか12分で到着するという近距離が魅力です。

駐車場は有料ですが、巨大なので満車の心配もほとんどなく、ゲートが多数設置されているので入口まで長距離歩く…という苦労もいりません。

駐車場

園内には大きく3つのゲートが用意されていますが、そのうち西口と北口は車を利用される方に設けられたゲート。おみやげショップもある立派な入口です。

駐車場の入口からどんどん奥に進んでも入口ゲートまでの距離はそれほど遠くないのが魅力。奥の北口ゲートから入るとライオン展示場などがある平原ゾーンからスタートになります。

駐車料金 1回700円(普通車)、2,800円(マイクロバス・大型車)
利用可能時間 9:00〜17:00
西口ゲートのショップと券売機
それぞれのゲートに売店が設置されています。

電車・モノレール

千葉県でこどもと遊べる観光施設の多くは駅から離れていますが、ここ千葉市動物公園は駅から徒歩数秒なので、安全・安心に来園可能というのもおすすめポイント。

千葉駅から駅までは約12分で片道335円(2021年)なので、車のガソリンのことを考えると安く行けたりします。車を持っている方でも利用する価値アリのアクセスの良さです♪

モノレール改札
アクセスの良さも魅力のひとつ。

千葉市動物公園概要

所在地 千葉市若葉区源町280番地
駐車場 【料金】
普通車:700円
マイクロバス・大型車:2,800円
自転車・オートバイ:無料
【利用可能時間】
午前9時から午後5時
入園料 高校生以上:700円
中学生以下:無料
千葉市在住の65歳以上の方も無料です(年齢が確認できる物をご持参ください)。
休園日 毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)
年末年始(12/29~1/1)
犬・ペットの入場 不可
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