泉谷公園

千葉市緑区

春は桜、秋は紅葉が楽しめる芝生広場
春は桜、秋は紅葉が楽しめる芝生広場

JR鎌取駅からスタートする
おゆみ野の遊歩道(四季のみち)は
のんびり歩けるお散歩コース。
泉谷公園を目指して
散策観光してみましょう。

更新情報・お知らせ

2021/1/12
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2021/1/1
最新情報に更新しました。

観光みどころ

ほたるの飼育場

ほたる生態園

泉谷公園では蛍が飼育されています。飼育園で幼虫が成虫になるまで管理し、成虫になったら小川に放流します。

その年によって状況が異なるので、公式ホームページをチェックしてください。くれぐれも蛍を捕まえたり持ち帰ったりしないでくださいね。

生態園入口
公園の奥の高台にある生態園です。
ここはゲンジボタルの飼育小屋です
生態園から少し降りたところにゲンジボタルの飼育小屋があります。
蛍の飼育小屋の鑑賞所
中には入れませんが、外から鑑賞できるようになっています。
蛍飼育に関する張り紙
5月下旬から6月にかけて飼育されています。
公園ご利用の皆様へ
こちらは公園の一角にある蛍が見られる場所であり、保護区域でもあります。6月に成虫を見ることができます。
蛍はみんなで鑑賞しましょう。
蛍を持って帰るという行為はおやめください。
紅葉が見事な芝生広場

桜・紅葉と芝生広場

桜や紅葉が存分に楽しめる芝生広場があります。駅から徒歩でも来れるので、団体観光も可能です(ソーシャルディスタンスには十分ご配慮ください)。

腰を据えて一日中楽しんでいる家族も大勢いらっしゃいます。バドミントンや柔らかいボールを持参し、リーズナブルかつ健康的に家族サービスをしてはいかがでしょう。

飲料の自動販売機は設置されていますが、売店はありません。食べ物はご持参ください。バーベキューも禁止です(火気厳禁)。

芝生の上で遊ぶ家族
広くはないものの、紅葉を楽しみながらくつろげる芝生広場。
鮮やかに公園を染める紅葉
天気が良いと紅葉の赤が映えます。
インスタ映えする紅葉
いろいろな紅葉スポットがあるので、観光や撮影だけでなく写生をする方も多数いらっしゃいました。
真っ赤なモミジ
樹木にボリュームがあるので鮮やかな写真が撮影できます。
透き通る下の池

2種類の池

大きく分けて2つの池があり、駐車場側の小さくて川のような「下の池」、少し奥に入っていったところにある「上の池」とそれぞれ名付けられています。

「下の池」の付近は景色がとても綺麗なので、スケッチをしている方が多数いらっしゃいます。

池と繋がっている小川には、ザリガニなどこどもが喜ぶ生き物が生息していますが、水かさが増えることもあるので安全には十分注意しましょう。

「上の池」には柵があり中に入ることはできませんが、遠くからカモが泳ぐ姿を鑑賞できます。

池と紅葉
池の周りにも紅葉があります。この日は写生をしている人がたくさんいました。
濁っている池
流れがないので透明度は低めです。
池をスケッチする女性
絵になる景色が多いので、インスタ映えも抜群です。
立入禁止の柵
こちらは上の池。鴨が訪れますが、この柵から向こうには入れません。
菖蒲田と木の道

園内の散歩コース

おすすめの散歩コースは「菖蒲田」と「山道」です。菖蒲田は木でできた風流な橋を渡りながらゆったりと歩くことができるコースです。山道はその名の通り山のような起伏のある散歩コースです。

菖蒲の時期は5〜7月ごろ。ちょうど気候の良い観光シーズンなので、天気の良い日に是非一度足を運んでみてください。

屋根つき休憩所
疲れたら休憩できる東屋・ベンチもありました。
舗装された広場
休憩だけでなく景色も楽しめる観光スポットです。
公園内の階段
園内は高低差があり、自転車が侵入しにくいつくりになっています。
紅葉と散歩道
紅葉の中をかき分けるように散歩コースが伸びています。
紅葉と木漏れ日とベンチ
木漏れ日が眩しそうな写真が撮れました。
落ちると嵌る菖蒲田の木道
こちらはおすすめの菖蒲田。小さなこどもやわんちゃんと散歩をするのは危険です。
山道の階段
小高い山の散歩コースもあります。
涼し気な山道
木陰が多いので暑い夏にもおすすめのコースです。
山道を散歩する男性
緑の中を楽しみながら運動不足が解消できますね。
生態園に続く道
この先には生態園があります。
自転車が通れない散歩コース

愛犬とお散歩おすすめ度:5
★★★★★

公園の中は自転車の通行も可能なので全てが安全というわけではありませんが、山道などの起伏のある場所など、自転車が通行できない箇所もたくさんあります。場所を選べば安全・快適に愛犬とお散歩できるでしょう。

また、園外の「おゆみ野の遊歩道」も絶好の観光コースです。こちらも自転車が通れる道とそうでない道があります。歩行者専用道路を選んでお散歩しましょう。

犬と散歩する男性
自転車が通らないので心配なくのびのびお散歩することができます。愛犬家におすすめの公園です。
林道の散歩コース
林の中もお散歩可能です。自然のなかを気持ちよくワンちゃんと過ごすことができます。

駐車場・アクセス

駐車場に停まっている車

駐車場

駅から徒歩圏内ではありますが、ミニテントや遊び道具を持っていくならやっぱり車が便利です。

駐車場は無料で、26台程度を収容します。週末は満車になることが多々あるので、時間に余裕を持って来園してください。

駐車場入口
大通りから入れるので迷うことはないでしょう。
駐車場に停まっている車
無料なのが嬉しいですね。違法に駐車している人もあまりいなそうです。
身体障がい者用駐車スペース
駐車場は2箇所。車椅子利用者専用スペースは空けましょう。
おゆみの道の案内板

駅からのアクセスとおゆみの道

泉谷公園がある「おゆみ野」地区には、お散歩好きにはたまらない、駅や公園を繋いでいる絶好のお散歩観光コースがあります。その名も「おゆみ野の遊歩道・四季のみち」。

JR外房線「鎌取」駅からは、桜が咲き誇る「春の道」、新緑が美しい「夏の道」、泉谷公園につづく「中の道」があり、泉谷公園から「おゆみの道」で、有吉公園大百池公園にも繋がっています。

遊歩道スタート地点
泉谷公園から有吉公園方面を見た風景です。まっすぐ行くとたどり着きます。
遊歩道の途中にある階段
途中、ちょっと寄り道したくなるようなプチ観光スポットがたくさんあります。
自転車と歩行者通行可能の標識
自転車が通れない道とそうでない箇所がありますが、ここは自転車通行可能でした。
真っ赤な紅葉と道
紅葉・桜どちらも楽しめる遊歩道です。
四季の道案内標識
途中で案内が出るので助かります。今回は有吉公園に向かいます。
枯れた桜が並ぶ道
春になると桜の絶景が見られる春の道。
殺風景な桜並木
今は枯れていますが、春になると超絶な景色に変身するのでしょうね。

千葉市の公園ガイド

泉谷公園概要

所在地 千葉市緑区おゆみ野中央6-11(地図)
駐車場 26台位(無料)
連絡先 043-294-2884(緑公園緑地事務所)
園内観光地図
(クリックで拡大)
泉谷公園の全体地図
総面積 79.317平方メートル
犬・ペットの入場 入場可能です。公園内だけでなく、周辺の遊歩道でも愛犬の散歩を楽しんでいる方が多数いらっしゃいます。
電車・バスの場合 春の道・夏の道・秋の道・冬の道・おゆみの道・中の道でつながる公園と駅
(ちば市政だより緑区版PDFから)
【駅からのんびり徒歩】
JR外房線「鎌取」駅から「おゆみ野の遊歩道(中の道)」または京成線「京成おゆみ野」駅「京成学園前」駅から「おゆみの道」で繋がっているので、散歩しながら公園を目指すのがおすすめです。
【バスでラクラク】
JR外房線「鎌取駅」と京成電鉄「ちはら台駅」の間を走行するバスに乗車します。その間に「泉谷公園」バス停があるのでそこで下車します。
観光施設 ほたる生態園
ゲンジボタルが人工飼育されています。蛍だけでなく産卵のようすも見る事ができます。
蛍は4月まで水の中に生息し、さなぎになり、5月から6月にかけて地上に出てきます。ふ化するのが7月位ですが、情報は公園の公式ホームページで随時紹介されています。
芝生広場
それなりの広さがあるので、こども連れ・大勢のグループ・カップルなど、どのようなシチュエーションでもくつろぐことができるでしょう。ミニテントを張って楽しむことも可能です。
上の池・下の池
広さがある「上の池」は、遠くから眺めるくらいしかできませんが、「下の池」は間近で鑑賞ができます。そこから流れる小川では、こどもたちがザリガニ獲りなどをして楽しんでいます。
山道
小高い山を活かしたトレッキングコースもあります。おゆみの道ほどの快適さはありませんが、運動不足を解消するのにおすすめです。
菖蒲田
初夏には菖蒲を楽しむこともできます。木でできた小さな橋を渡りながら優雅にお散歩できますよ。
広さ的には中規模公園といったところ。園内をすべて周るのに1〜2時間を要します。 「泉谷」という名前からも想像できるように、園内は水がとても多く、 ホタルの人工飼育もされています。初夏には菖蒲田を散歩コースに加える事もできます。
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