茂原市・東金市の観光名所と公園

茂原市の公園

園内の池と橋

茂原公園

山歩き野鳥展望

駐車場:約154台(無料)

山や湖といった豊かな自然をそのまま公園にした自然公園です。そのため、桜をはじめ躑躅(つつじ)、もみじ、梅など春や秋の見頃なシーズンはもちろん、夏・冬に訪れても景観を楽しむことができます。

高台を利用した展望広場では上からその景色を見下ろすことができるので、天気の良い日は是非訪れてみましょう。

駐車場も用意されていますが、春や紅葉の季節は混雑が予想されるのでバスなどの公共施設を利用しましょう。本数が多くないので事前に時間を確認してください。

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蒸気機関車

萩原公園

遊具

(はぎわらこうえん)

駐車場:23台(無料)

こどものためのゴーカートや自転車などを実際の道路に見立てた場所で運転できる交通公園です。

午後4時半まで無料で利用できます。管理人が常駐しているので安心。ゴーカートのコースのそばに蒸気機関車が置かれているのでテンションも上がります。

運転に飽きたらちょっとしたジャングルジムやメリーゴーランドで遊ぶこともできますよ。

球技場

長生の森公園

紅葉

(ちょうせいのもりこうえん)

駐車場:あり

緑の多い環境のなかスポーツが楽しめる大型公園です。なかでもゲートボール場が充実していて広大な面積の中に6面用意されています。

暑い日でも日よけのシェルターがあるので便利です。空きがある場合は6面全面をグランドゴルフとして利用することも可能です。

もちろん花や樹木の景観も楽しめます。ソメイヨシノをはじめとした桜の数々や躑躅(つつじ)、散歩道の途中に咲くアガパンサス、サルスベリ、紫陽花などの花が季節を彩ります。

東金市の公園と観光名所

雄蛇ヶ池の歩道と釣り人

雄蛇ヶ池

湖畔釣り

駐車場:無料

さまざまな伝説が語り継がれている人工池で、風景の美しさから「房総十和田湖」とも言われています。

完成したのはなんと1614年で、当時の技術を駆使して長期に渡って造られたこの池は、総面積は22万平方キロメートル。

東屋が4箇所ほどあり、池の景色を楽しみながら休憩ができる自然豊かなハイキングコースとなっています。湖畔をめぐる道は約1周するとおよそ3.3キロメートルあり、寄り道せずに歩いても徒歩で40分ちょっとかかります。

さまざまな逸話がありますが、現在では灌漑用水として生活を支え、散歩が楽しく釣り人にも人気の名所となっています。

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真っ青な空の下のときがね湖と東金ダム

ときがね湖(東金ダム)

湖畔展望

駐車場:無料

1994年に造られた「東金ダム」の貯水湖で、周辺の散策路や公園は人工的な散歩コースとなっています。

目を癒してくれるあじさい・けやき・桜がゾーンごとに植えられており、それぞれの季節を楽しむことができます。付近にはぶどう狩りができる農園があるので、夏・秋はお楽しみが倍増します。

駐車場は全部で3箇所ありますが、トイレはメインの駐車場にしかないのでそちらがおすすめ。

「展望広場」では湖の景色を楽しみながらバスケットボールやスケートボード、サッカーなどが楽しめます。

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東金さくらまつりの八鶴湖夜景

八鶴湖公園

湖畔展望

(はっかくここうえん)

駐車場:あり

幻想的な夜景がインスタ映えする「東金桜まつり」が開催される公園です。湖の周辺には約300本の桜が植えられているので、早咲きの鮮やかな桜から遅咲きの味のある花まで存分に味わうことができます。

駐車場もありますが、季節によっては混雑して満車になっていたり、関係者によって停められていたりすることがあるので注意が必要です。

JR「東金」駅から徒歩10分弱の距離なので、電車を利用するのがおすすめです。