勝浦市・御宿町の観光名所と公園

勝浦市の観光名所と公園

荒い波とかつうら海中公園展望塔

勝浦海中公園

海中動物展望

駐車場:2時間200円(以降1時間100円)

入場料金:おとな160円〜980円など(透明度が高くなるほど料金が上がります)

勝浦海域公園と、沖に向かって60メートル先にある海中展望塔などの一帯の名称です。

水深8メートルの海中にある展望塔からは、自然の海の環境で育った魚たちのようすを見ることができます。

観られる魚はその日によって変わりますが、小さなサメが出現することもあります。

地上の景色もなかなかの絶景で、「水平線が丸く見える」場所や、遠くにそびえる勝浦灯台は絶好のフォトジェニックスポットです。

園内の施設も充実しており、海を望めるレストランや勝浦タンタンメンや海産物の特産品が並ぶお土産ショップ、海の生態系の学習ができる資料館などがあります。

散歩をしながらのペットとの入場はできませんが、ゲージに入れると可能です。

鵜原理想郷の鐘

鵜原理想郷

ハイク

(うばらりそうきょう)

駐車場:10台(無料)

リアス式海岸でできた、地図で見ると半島のように見える複雑な地形の名所です。与謝野晶子をはじめとした歌人などにこよなく愛されてきた場所でもあります。

駐車場があるので車で行くことも可能ですが、駅から近いので電車でのアクセスも便利です。JR「鵜原」駅から鵜原理想郷の入口までは徒歩10分とかかりません。

入口にはとてもわかりやすい案内があり、道中もハイキング客用の道標が立てられているので安心です。

寄り道せずに周ると2,300メートルのコースは、まずは手掘りのトンネルから始まり、自然味溢れる遊歩道を進み、海中展望塔などの海の景色を眺めつつ「手弱女平」を目指します。

そして篠田悌二郎の句碑などを観ながら「毛戸岬」や「白鳳岬」「黄昏の丘」の絶景ポイントへ向かいます。

健康的にハイキングをしつつ絶景を楽しみながら日本の文化を楽しめる名勝です。

勝浦朝市開催の様子

勝浦朝市

土産

駐車場:あり

勝浦市が誇る、400年以上の歴史がある青空市場です。天正19年に産業振興のために開かれたのが始まりと言われていますが、天正19年というのはなんと「安土桃山時代」で、豊臣秀吉が活躍していた時代という歴史の長さです。

朝市で並ぶ新鮮な農産物だけでなく、地元の方と訪問客のコミュニケーションも魅力のひとつ。普段は味わうことができない新鮮な体験をすることができます。

車を利用する場合は市営駐車場を利用します。6:30から空いているので、早朝に出発しても大丈夫です。

JR「勝浦」駅から徒歩10分程度の場所で開催されるので、電車でのアクセスも可能です。

ホームページFacebookで随時情報を更新しているのでチェックしてみましょう。

御宿町の観光名所と公園

御宿海岸の波打ち際

御宿海岸・海水浴場

海岸展望

駐車場:あり

夏は海水浴場(2020年は中止)、その他のシーズンはサーファーが多数訪れる、ヤシの木のツリーが特徴的な海岸です。

海はもちろん砂浜も千葉県の中では綺麗だと評判です。すぐとなりに大きなホテルもあるので、遠くから訪れる方もいらっしゃいます。

砂浜が広いのでテントを張るスペースも十分。一年を通してアウトドア好きな人が利用しています。

海水浴場がオープンされている時期以外は管理している人がいません。高い波がくるのでむやみに海に入らないようにしましょう。