北総花の丘公園

印西市

北総花の丘公園Bゾーンの桜と池

広い敷地はゾーンで分かれています。
様々な景色を楽しみながら
野鳥の声を聞くことができます。
歩くのが好きな方におすすめです。

更新情報・お知らせ

2021/4/8
情報を更新しました。
2017/6/1
新規掲載しました。

おすすめ・見どころ

誰もいない桜広場

桜の穴場・Aゾーン

Aゾーンというとメインの印象を受けるかもしれませんが、北総花の丘公園のAゾーンは「離れ」です。

駐車場は付近になく、いちばん近いのがBゾーンの駐車場になります。そしてBゾーンからAゾーンに行くには公園を一度出て、道路を歩くことになります(10分弱)。

Aゾーンにはこれといった施設がないので、遠くから歩いてくる人は稀です。したがってほとんどの時期・時間で空いています。

しかしそれが実はおすすめのポイント。このAゾーンは桜が豊富で、ベンチもあるのでひとりでも複数でもお花見が楽しめます。

平日はもちろん土日でも桜を貸切状態にできる可能性が高い穴場のお花見スポットです。

ビルも見える桜広場

管理棟のあるBゾーン

公園全体の面積もかなりの広さですが、芝生広場だけでもかなりのスケールを誇る北総花の丘公園。その多くはこのBゾーンとEゾーンに集中しています。

おもいきりボール遊びができる広さの芝生広場の周りには、春は桜、秋は紅葉、夏は新緑の自然を満喫できます。

管理事務所はこのBゾーンにあります。ドッグランはEゾーンですが、使用申請・更新はこちらのBゾーンになるので注意しましょう。

Cゾーン入口

野鳥好きならCゾーン

電車で来園した場合にいちばん近くに位置するのがこのゾーン。調整池と住宅地に挟まれた散歩道といったところ。

この池はかなりの大きさで、多くの野鳥が訪れ、その姿や声を目の当たりにすることができます。野鳥が好きな方はもちろん、ちょっと興味がある人でも面白い光景が見れるでしょう。

散歩道の途中にある観察所には、池のようすがよく見える穴と野鳥の説明書きがあります。もし野鳥観察目的で訪れるなら、一眼レフカメラや双眼鏡を持っていくのがおすすめです。

Dゾーンの散歩道入口

お散歩街道・Dゾーン

こちらは管理等のあるBゾーンと、バーベキュー広場やドッグランがあるEゾーンを繋ぐ散歩道、といったところです。

脇に植えられた桜や紅葉を見ながら歩くことができる遊歩道はとても長い直線になっており、のんびりと散歩をするのにも最適です。

3月後半から4月前半は満開の桜が楽しめるほか、葉桜の季節はピンク色の絨毯の上を歩くという楽しみ方もできます。

人気施設があるEゾーン入口

Eゾーン

全体的に混雑度が低い北総花の丘公園ですが、ここEゾーンにはバーベキュー広場とドッグランといった人気施設と駐車場があるので、シーズン中はそこそこ人が多くなります。

他のエリアにもあるような芝生広場やお散歩コースもあるので、このゾーンだけでも公園遊びのすべてが事足りる、という方もいらっしゃるかもしれません。

※バーベキュー施設は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年のオープンが延期となっています。詳細はこちらをご覧ください。

ドッグランの大型犬用エリア

ドッグラン

規模の割に利用者が少ない北総花の丘公園ですが、ドッグランの利用者にとってはそれが逆に快適といえるでしょう。

他のワンちゃんと一緒になるのはかなり稀なので、人(犬)見知りする子にはかなり快適なドッグランといえそうです。

もし他の子と一緒のタイミングになっても、小型犬専用エリアと大型犬エリアに分かれているので、小型犬が大型犬にマウントを取られる心配も(ほぼ)ありません。

利用する際にはドッグランのあるEゾーンではなく、管理棟のあるBゾーンで登録の手続きを行います。

月曜日は定休日なのでご注意ください。

犬と一緒にくつろげるベンチ

愛犬とお散歩おすすめ度:4
★★★★☆

室外であれば犬の入場が禁止されている箇所はこれといってありません。広大な敷地を存分に散歩することができます。

芝生を歩き回るならBゾーン、直線の散歩道をひたすら歩くならDゾーン、野鳥の声を聞きながらくつろぐならCゾーン、ドッグランと一緒に楽しむならEゾーン、人の少ない場所が好きならAゾーンがおすすめです。

駐車場が有料なのでおすすめ度は「4」としましたが、愛犬と散歩をするにはかなり快適な公園です。

駐車場・アクセス

駐車場のゲート

駐車場

県営の公園なので、他と同じく利用料金が必要です。付近の市営公園は駐車場が無料なため、この点が利用者の少ない要因となっているのかもしれません。

しかしそのおかげで桜を独り占めできたり誰にも邪魔されずに愛犬と一緒にくつろげたりできるので、少しお金を出して利用する価値はあるともいえそうです。

駐車料金 4時間以内 300円
4時間超8時間以内 600円
8時間超1時間毎 100円
収容台数 405台(Bゾーン250台・Eゾーン155台)
利用可能時間 8:30~17:30
駅から公園までの道

電車・バス

Aゾーン・Cゾーン入口であれば北総鉄道「千葉ニュータウン中央」駅から徒歩10分ですが、バーベキュー広場のあるEゾーンにはさらに20分程度必要です。

敷地が広い公園で、隣のゾーンに行くにも結構時間と距離を要します。歩くのが好きな方におすすめです。

駅から公園までの途中に回転寿司・中華レストランなどがあります。

北総花の丘公園概要

所在地 千葉県印西市原山1丁目(地図)
駐車場 Bゾーン(都市の景ゾーン)250台/Eゾーン(緑の景ゾーン)155台
普通車/4時間までは300円、4時間を超えると600円
大型車/1日2,400円
利用可能時間
8:30~17:30
電車・バスの場合 千葉ニュータウン中央駅から
Bゾーンへは徒歩約10分/Eゾーンへは約20分
木下駅から
津田沼駅行きのバスに乗車し、「北総花の丘公園」バス停で下車。
Bゾーンへは10分位で行けますが、Eゾーンには15分~20分位かかります。
エリア 水の影ゾーン(A)
ながめの広場と桜の広場があります。どちらも芝生広場がほとんどで、売店などはありません。
都市の景ゾーン(B)
フラワーテラスガーデンなど各種のお花が見られる施設が集中しています。公園事務所や花と緑の文化館もここにあります。
水の影ゾーン(C)
芝生広場や多目的広場などが中心のゾーンです。シートを敷いてお弁当を広げたりのんびりしたい人におすすめです。
道の影ゾーン(D)
木陰が多く、樹木に囲まれた散歩コースです。夏の暑い日におすすめです。
緑の影ゾーン(E)
バーベキュー広場、ドッグランがある人気のエリアです。
ドッグラン 利用料金
利用は無料ですが、登録制になっており、年ごとに登録料金が必要です。柏の葉公園青葉の森公園の登録証と併用できます。
利用可能時間
9:00~17:00(6月から8月15日までは18:30まで)
毎週月曜日は定休日です。その他、施設の都合で臨時休業する場合もあります。詳細はこちら
Googleのクチコミを見る

バーベキュー

バーベキュー広場のベンチとテーブル

 北総花の丘公園バーベキュー場

Eゾーンの奥の方にたくさんのテーブルと椅子が設置されているバーベキュー広場があります。

セット食材を予約して手ぶらで楽しむプランと、自分たちで食材を用意する持ち込みプランがあります。

プレミアム飲み放題などのアルコールのほか、ソフトドリンクの飲み放題プランもあります。

平常時であれば春にオープンしますが、新型コロナウイルスの影響で2021年はまだ閉鎖中です。詳細はこちら

成田市・印西市・栄町の公園マップ