谷津干潟公園

習志野市

干潟で泳ぐ野鳥たち
干潟で泳ぐ野鳥たち

多くの鳥を賞できる干潟の観光公園。
双眼鏡の貸し出しも行っています。
干潟の周辺は絶好の散歩コースで
先まで見渡せる景観に心が和みます。

更新情報・お知らせ

2021/2/2
写真を追加しました。
2021/1/1
最新情報に更新しました。

おすすめ観光スポット

安全な北側の遊歩道

干潟周回コース(北側)

谷津干潟の周辺には道路があり、散歩コースになっています。干潟には数多くの野鳥がやってきて、散歩者を楽しませてくれています。

センターでの双眼鏡レンタルは館内でしか利用できないので、鳥をアップで見たい人は双眼鏡を持参するのがおすすめです。

周回路は南と北側で様相が全く異なっています。こちらの北側の周回路は、自転車と歩行者のエリアが分かれているので安全に歩くことができますが、南側は自転車を気にしながらの観光になります。

北側のコースの途中にはバラ園もあるので、時間があればちょっと寄り道してみるのもおすすめです。

北側入口
北側の周回コースは緑に囲まれた絶好の散歩コースです。
自転車・バイク乗り入れ禁止
自転車が通行できるエリアもありますが、歩行者専用の道がしっかりと確保されています。
自転車乗り入れ禁止の路面案内
道路の途中でもしっかりと警告しているのがありがたいです。
自転車乗り入れ禁止の標識
上を見ても下を見ても自転車乗り入れ禁止。
歩行者用道路と自転車可能道路
左が歩行者専用。右側は自転車が通れる道。マナーの良い方がお子様と自転車の練習をしています。
腰もかけられる展望スポット
歩道の途中で干潟を一覧できるビオトープが。
夕暮れの干潟
神秘的な干潟の風景です。夕暮れがシャッターチャンスかも。
干潟で育つ水生植物
水生植物が好きな方にはたまらない風景です。
公園の横にある住宅街
北側の周回コースは住宅に面しています。快適な環境でいいですね。
干潟を見られる木道
木道があり、正常な時期であれば歩くことも出来ます。撮影時はコロナ禍だったので立入禁止でした。
閉鎖中の案内
立入禁止ですが、正常時はここから木道に入れます。
木道の風景
このような木道です。はやく通れるようになるといいですね。
気持ちよさそうな芝生広場
北側の周回コースには芝生広場もあります。
谷津バラ園案内標識
バラ園にも続いています。駐車場もあるのでバラ園を拠点にするのもおすすめです。
第二駐車場に停めた車
収容台数は少ないですが、第2駐車場があります。北側を散歩するのが目的ならこちらがいいでしょう。
整然と停められた車
このとおり、20台程度の収容力です。
谷津バラ園料金表
バラ園は有料です。ちなみに駐車場は無料です。
バラ園横の公園
バラ園のとなりに結構大きい公園があります。春はとくにおすすめです。
枯れている桜
撮影時は秋なので、枯れている木は桜でしょうか。春の景色が見ものです。
自転車も通る南側歩道

干潟周回コース(南側)

南側(海側)は、自転車も通行が可能で、観光用というよりは抜け道といった感じです。

近隣の方の通行用にもなっており、結構多くの自転車が通るので、こどもや愛犬連れの方にはおすすめできません。北側(バラ園がある側)を利用しましょう。

干潟周回道路への案内標識
園内の案内標識では南側と出ていませんが、案内通りに行くと南側の外周道路に続いています。
寂しい道
北側と比較すると淋しげな感じです。
谷津干潟公園案内図
公園のほとんどを干潟が占めているのがわかります。一周すると相当な距離になります。
殺風景な歩道
横が大きな道路になり、どことなく殺風景です。
谷津干潟の景色
右側には干潟が広がります。
干潟脇の歩道
しばらくこんな感じの景色が続きます。
一面谷津干潟
干潟を間近で見たい人にはおすすめのルートです。
干潟の杭に留まる野鳥
杭に野鳥が留まっています。近くで見たい人は双眼鏡を持ってきましょう。
野鳥のアップ
カメラの望遠で撮影しました。
自転車が通る道
この周回路は自転車が通れます。散歩好きとしてはここが欠点です。
車通りの多い道路
折り返し地点に来ました。ただの道路ですね。
谷津干潟周回路折り返し地点
ここをまっすぐ行って右に曲がると北側の周回路になります。
イベントも開催される観察センター

自然観察センター

野鳥観察を楽しめるこの公園では、干潟に住む生き物を知ったり楽しんでもらうための観光イベントが随時開催されています。

景色を楽しみながらのんびりコーヒーが飲めるカフェ・オアシスでは、ドリンクの他にパスタやカレーなどの食事も楽しめます。

双眼鏡(使用できるのは館内のみ)の貸し出し、こども向けの工作などのイベント、野鳥観察の参考になる動画の上映もしています。

入館料が必要ですが、中では公園の景色を楽しみながらくつろげるのでおすすめです。

モニュメントと広場
綺麗に整備された広場にある建物が、観察センターです。
自然観察センター外観
休館日もあるので、お問い合わせしてから訪れるといいでしょう。
おしゃれなブラックボード
観察センターにはカフェもあります。
谷津干潟自然観察センター案内
大人は有料ですが、中学生以下は無料で入館できます。
海のハンターミサゴ
ミサゴが魚を獲って食べるシーンが見られるかも。
館内プログラムの特別展示案内
時期によってはイベントやプログラムを開催していることもあります。
野鳥が見られる観察台

無料の野鳥観察台

お金を払わずにのんびり観察したいならこちらがイチオシです。

色々な種類の野鳥の解説付きでいたれりつくせり。ドリンクと双眼鏡持参で来てみましょう。

観察台の標識
園内の散歩コースの途中に「観察台」への案内があります。
小道を進む
案内通りに進んでいきましょう。
生きものたちのかくれ家看板
途中にある「生きものたちの隠れ家」。中に珍しい生き物がいるかも。
観察台全景
こちらが野鳥観察台です。木の隙間にガラスが張ってあり、そこから観察できるようになっています。
ダイサギとコサギの説明と観察ガラス
ダイサギとコサギの説明です。よく見られる野鳥のことを細かく説明してくれています。
アオサギとオナガガモの説明
サギの中で最大のアオサギと、秋から冬によく見られるオナガガモ。
ヒヨドリとセイタカシギ
桜などの花にも集まってくるヒヨドリと、30センチほどの体のセイタカシギ。
カイツブリとカワセミ
面白い顔をしているカイツブリと、クールなルックスのカワセミ。
観察台から見た谷津干潟
ガラスを覗くと干潟の景色が一望できますが、肉眼では野鳥の観察はできません。
遠くで泳いでいる鴨
遠くから鴨が泳いでいるのを見る程度です。双眼鏡必須です。
カルガモの説明
おなじみのカルガモ。季節を問わずいろいろな公園で見られます。
コガモの説明
冬によく見られるコガモ。目の周りが緑色なのはオスです。
オオヨシキリの説明
ヨシの茎にとまって「ギョギョシ」とさえずるというオオヨシキリ。
ハクセキレイの説明
観察センターでよく見られるというハクセキレイ。白と黒のコントラストが綺麗です。
園内の道標

園内の散歩コース

公園内には自転車通行禁止区域が多く設けられており安全です。幼児や愛犬と一緒ならこちらを利用しましょう。

森林の散歩コースもありますが、夏はちょっと虫が多いので虫よけスプレー持参がおすすめです。電灯がない箇所もあるのでできるだけ早い時間に戻るようにしましょう。

屋根付きのベンチも用意されています。夏の暑い時間に日陰で休んだり、散歩に疲れた時ちょっと小休止するのに最適です。

落ち葉だらけの広場
秋は淋しげですが、春と夏は景色がガラッと変わります。
園内の芝生と道
干潟以外のエリアは広くないのであっという間に一周できます。
園内の歩道
短時間でいろんな景色が見られるので、軽く散歩をしたいならおすすめです。
桜もある芝生広場

芝生広場

平日とても空いている芝生広場では、鴨たちがのどかにくつろいでいます。干潟からやってくる野鳥は園内の芝生でも多く見る事ができます。

広場でのんびりとくつろぎながら歩くもよし、緑を眺めながら休むのも最高です。人が少ないのでとてもリラックスして観光ができます。

綺麗に整えられた芝生の周りにはたくさんの樹木が植えられています。見ているだけでも普段の仕事の疲れが癒されそうです。

自然のなかにやってくる野鳥たちと一緒に芝生やベンチでゆったりとくつろぎましょう。

芝生広場と桜の木
お花見の季節は一変しそうな芝生広場の景色です。
人の少ない芝生広場
お花見の季節は賑わいそうですが、秋冬は閑散としています。
開閉するゲートと自動販売機

入口ゲート

公園にはゲートがあり、年末年始・月曜日をはじめ、入口が封鎖されていることがあります。来園前にこちらでご確認ください

もし休園日に行ってしまったら、周辺を散歩して我慢するか、お隣の香澄公園に行きましょう。

ゲート前
年末年始と月曜日(要確認)はこの門が閉じられています。
自転車走行禁止
ゲートを通過したところです。自転車に乗ったままでは入れません。
自転車が通らない散歩コース

愛犬とお散歩おすすめ度:4
★★★★☆

園内の多くは自転車の通行が禁止になっていますが、干潟の周回路は自転車が通行するので気をつけましょう。

園内の芝生広場を中心に安全に散歩するのがいちばん快適でおすすめです。

野鳥目的だけでなく四季を通して樹木の景観が楽しめるので、飼い主さんにとっても快適な観光スポットといえそうです。

駐車場・アクセス

景観も良い駐車場

駐車場

スポーツの施設やバーベキュー広場がないため、週末でもそれほど混雑しません。

国道357号線(東京湾岸道路)沿いを東京から千葉方面に走っていくと左に公園の入口が現れます。

湾岸道路沿いから行く場合は、ららぽーとを過ぎてちょっと行くと谷津干潟の看板が見えてきます。もし行き過ぎてしまうと簡単に戻ってこれないので気を付けましょう。

駐車料金 無料
総台数 30~40台位
利用可能
時間
8:30~17:30
問合せ 047-454-8416(管理事務所)
一見園内に見えますが、駐車場横の歩道です。もしゲートが閉まっていたらここを散歩して我慢?
駐車場横の桜などの木
駐車場付近にも樹木が植えられています。
綺麗に並んだ車
斜めに駐車します。間隔は比較的広めです。

電車・バス

徒歩で来る場合は、電車だけでなくバスを利用しても結構歩きます。

電車の場合はJR京葉線「新習志野駅」「南船橋駅」から徒歩20分ほど。

バスの場合は津田沼駅もしくは新習志野駅から乗車し、「県立津田沼高校前」バス停で下車します。バス停から公園まで15分ほどかかります。

谷津干潟公園概要

所在地 千葉県習志野市秋津5丁目(地図)
園内観光地図
(クリックで拡大)
谷津干潟公園の全体地図
駐車場 無料(約40台)
休園日 月曜(祝日の場合は翌日)年末年始はセンターが休館になります。公園内の立ち入りも制限されます。
その他、臨時に休館になることもあります。来園前にこちらでご確認ください
連絡先 047-454-8416(観察センター)
総面積 42ヘクタール
電車・バスの場合 JR京葉線「新習志野駅」「南船橋駅」のどちらから行っても徒歩で約20~30分です。
「津田沼駅」を利用する場合は、駅から新習志野駅行きのバスに乗車し、「県立津田沼高校前」バス停で下車します。そこから徒歩で約10~15分です。
観光施設 野鳥観察センター・ベンチ・いす
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