2020年1月25日の千葉公園

春を待ちわびる桜並木

本格的な冬の真っ只中の千葉公園。今日も今年の暖冬を象徴するようなポカポカ陽気。とはいっても桜たちはまだまだ開花の準備中です。鮮やかな花を魅せてくれる樹木たちには葉も花もなく枝だけの状態なので公園はかなり殺風景。でも池には相変わらず鴨や白鳥たちがやってきているので、心が和む風景はいつもどおりです。春や秋もいいけれど、たまには冬の千葉公園も楽しんでみませんか。

葉も花もない枝だけの木
樹木は寂しく枝だけの状態ですが、管理人さんたちがせっせと植えたお花が鮮やかに咲いています。いつもは目立たない小さな花もこの季節に咲いているととても存在感があります。

淋しげな桜の木

正門から入って池の周回コースに入ったところです。3月の終わりになるとここは一面桜になります。葉がまったくついていないのが桜の木ですね。今から想像して空想花見です。笑。

裸の木と散歩道
早く桜が見たくてたまりません。

冬の陽気を楽しむ方々

千葉公園の周辺は住宅街。だからこんな暖かい日はご近所の方々がくつろぎに来ているのです。千葉駅の近くに住むのであれば公園の近くが絶対いいですよ。

ベンチでくつろぐ近所の人々
ベンチで池を見ながらくつろいだり散歩したり・・朝から夜まで楽しめる公園なのです。

冬でも訪れる野鳥

花が少ない冬は野鳥を見て楽しみましょう。まるで鳥たちのために作られたかのような丸い柱に停まっている白鳥さんたち。ここから獲物を狙っているのでしょうか。見ているだけでも心がやすらぎます。

気に停まっている野鳥
千葉公園はくつろげるスペースがたくさん用意されているので、飲み物だけでなく軽食も持参するのがおすすめですよ。すぐ近所にコンビニがあるのでそこでパンやお菓子なんか買ってベンチでくつろぎましょう。

運動不足も解消

景色も空気もいいので歩いたり走ったりするのも快適なのです。近所に住んだらジョギングが習慣になっちゃいそう。健康的な環境ですね〜。

ジョギングする人
朝から夜まで楽しげに走っている人がたくさんいらっしゃいます。

ボス鳥に近寄る鴨・・

よく見るといろんな鳥がいます。なかでもひときわ大きなボス鳥を発見!でもみんな怖がってないですね。

いろんな鳥たち
鴨が大きな鳥の方向に平気ですすーっと近寄っていました。

意外と広い千葉公園なのです

時間がある人は階段も登ってみましょう。池の周りが一番人気ですが、全部歩くと相当な距離があったりします。

千葉公園駅につながる階段
この階段を登ると・・

モノレールの駅前でした

階段の上はモノレール「千葉公園」駅の目の前でした。千葉駅からは徒歩10分くらいですが、モノレールを使うと徒歩1分という絶好の立地なのです。車で来るのはもったいないですよ。

千葉公園駅と周辺
駐車場は狭いのでぜひ公共交通機関を利用してください。

茶室もあります

粋な雰囲気の建物は本格的な茶室「好日亭」です。有料(1,300円〜)ですが、茶会や俳句会などで利用されています。コスプレ撮影もやっているとか。秋は紅葉が綺麗なので人気があります。

茶会ができる好日亭
楽しみ方いろいろ。仲の良いグループで利用してみましょう。

花園もありますよ

千葉公園は管理が行き届いているだけでなく、管理人さんたちによって花も豊富に植えられています。こちらの花園は4月から5月がおすすめの季節。冬にきたらちょっと悲しいけど、春を楽しみにしましょう。

管理が行き届いた花園 まだ咲いていない花園 花に関する説明書き
説明書きがあるので花に詳しくない人でも楽しめますよ。

売店も豊富

千葉公園にはカフェ兼売店が2箇所あります。どちらも池の景色を楽しみながら軽食やドリンクを楽しめます。甘酒120円!そそりますね。

甘酒などのメニュー
カラフルに書かれたメニューがいい感じです。

こちらはテラス席も

外で風と景色が楽しめるテラス席のあるカフェです。1月下旬だというのに外で楽しめるという暖冬ぶり。今はボートがオフシーズンなので混雑もしなくてちょうどいい感じです。

テラス席で楽しむ人
ちょっと贅沢な気分になりますよ。

ボートは3月から

千葉公園というとボート!というイメージを持っている方もいらっしゃるかと思いますが、冬はご利用になれませんのでご注意。3月〜11月までがシーズンです。ボートに乗りながら満開の桜、いいですね〜!。

ボート乗り場
お酒を飲んだら利用できません!

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